2009年04月07日

2008年開催 ソウルワークショップ8期生 合格手記

◆とにかく本当にうれしいです。
被験者がなかなか見つからず、色々なところに行って探したり紹介してもらったりと苦労しましたし、また被験者が見つかっても判定に悩み、夢に出てくるほどでした。でもこの経験を通して、評価に対する考え方が変わりましたし、相手からいかに話を引き出すかという方法も学べたような気がします。
 OPI第8期生は毎週土曜日に集まり、勉強会を開いたりお互いの学生を紹介しあったりと、これまでこつこつ頑張ってきましたから、その成果があったのではと思います。
このように大学の先生方と毎週勉強会ができるなんて、私にとってはそれだけでも貴重な経験でした。
 牧野先生にはメールなどで質問をしてもすぐに丁寧に返していただき、私たちを支えてくださいました。牧野先生とお会いできたのはワークショップの4日間だけでしたが、先生からは本当に色々なことを学びました。本当に感謝しています。
 これからもこの経験を生かし、日本語教授に役立てていきたいと思っています。
                                           (S・R)

◆トレーナーの牧野先生をはじめ、OPIの役員の方々に支えられてこのたび合格することができました。
 12月に行われたワークショップ直後は、これからどうなるのかかなり不安を抱いておりましたが、最終日の打ち上げの会で、役員の方々から同期生がいっしょに勉強した話を伺いました。 その貴重な体験談を元に私たち8期生も勉強会をしようと計画を立て実行しました。
 毎週、土曜日の勉強会は、大変でしたが、ひとりで判定できない時や困った時に支えてくれたのは同期の皆さんです。これから、OPIを習得しようと考えている方は、グループSTUDYをしてみてください。
 OPI習得までの道のりを乗り越えられたのも、牧野トレーナーをはじめ、OPI役員の方々、8期生の皆さんのお陰だと思っております。また、長期にわたり、場所を提供してくださったシサイルボノの方々にこの場をおかりして、御礼を申し上げたいと思います。
                                           (M・KK)

◆まず、OPI全資格に合格することができたことを、牧野成一先生ならびにOPIの先輩方に心より御礼申し上げます。
2007年の夏に申請をしてから早1年が過ぎました。12月にワークショップを受けてから今日までの半年間で、日本語教師としても成長できたと思います。OPIを通して日本語口頭能力のレベルを図る基準を自分の中に設けたことで、学生の日本語、授業のカリキュラムに対する見方が随分変わりました。学生の口頭能力を見極め、さらに引き上げるためにどのような指導が必要かということが分かるようになりました。約半年間を振り返ると、本当にたくさんのことを学び、得ることができました。特に同期の先生方とは勉強会で意見交換をし、一緒に悩み、アドバイスをいただくことができて大変心強かったです。
今後もOPIを続けながら、教師としても成長していきたいと思っております。
                                           (M・KN)


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