2008年01月18日

会則

第1条(名称)

本研究会は韓国日本語OPI研究会(J-OPI-K)と称する。

第2条(目的)

本研究会は、韓国人日本語学習者のための日本語口頭表現能力評価法の研究、及び開発をその目的とする。

第3条(事業)

本研究会は、上記の目的を達成するために次の事業を行う。

(1)評価基準開発のための資料収集、調査研究、及び分析を行う。
(2)学会やシンポジウム等で研究発表及び報告を行う。
(3)研究会、勉強会、セミナー等を合わせて年6,7回開催する。
(4)総会を年度末に行う。
(5)会員名簿を作成し、OPI技術の研鑽、及び会員相互の交流を計る。
(6)ホームページを通し、会の活動を広報する。
(7)その他、本研究会の目的を達成するために適当と思われる事業を行う。

第4条(会員及び準会員)

(1)本研究会の正会員は、韓国在住の日本語教育に従事する者で、OPIテスターの資格を持つ者、ワークショップ受講者、及び本研究会の主旨に賛同する者とする。

(2)正会員であった者が帰国等の理由により韓国を離れる場合、準会員となることもできる。準会員は本研究会のメーリングリストを通して情報を授受することができるが、年1回の更新確認において、二年返事がない場合は、準会員の会員資格を喪失する。

第5条(会費)

(1)正会員は、入会時に入会費、及び年会費を納入し、毎年3月に該当年度の年会費を納入する。(入会費1万ウォン、年会費1万ウォン)ただし、9月以降の入会者についてはその年度の年会費を半額とする。

(2)2年を越えて会費未納の場合は、会員資格を喪失する。ただし、再入会申請を行うことができる。(入会費再納入)

(3)準会員は会費を免除される。

第6条(運営委員等)

(1)運営委員は原則5名とし、研究会の企画、運営を行う。
(2)任期は2年とする。
(3)運営委員の選出は自薦・他薦によるものとし、総会において決定される。
(4)顧問を招請する。

第7条(会則)

会則及び会則の改正は、総会参加者3分の2以上の同意を得て成立するものとする。

付則 
1.この会則は1999年1月より施行される。
2.この会則は2004年より改定される。
3.この会則は2006年10月より改定される。
  


Posted by J-OPI-K at 21:44Comments(0)会則
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 13人
オーナーへメッセージ
インフォメーション