2011年11月06日

OPIテスター養成ソウルワークショップ10期生の合格手記

OPIテスター養成ソウルワークショップ10期生のみなさんから、合格手記をお寄せいただきました!

昨年12月に牧野トレーナーのワークショップをうけ、この度テスターの資格を修得するようになりました。ワークショップの4日間は理論と実践で本当に充実した内容だったと思います。会話の能力を測定する理論的な体系を学び、さらに実践の中で体得できるように工夫されていたと思います。ただ実際にインタビューをしてみると、うまくできず、一体どうなるのだろうかと思いました。その後、10期生が集まって勉強会をしたり、先輩のテスターの先生がたに相談したりしました。ワークショップから修得までの期間、とにかく多くのインタビューをしましたが、これでいいのかと迷ったり悩んだりの連続でした。その度にテスターの先生方に相談したのですが、経験をふまえたアドバイスをいただき、本当に参考になりました。学習者の会話の能力を測定できることは教師にとっても大きな自信になります。修得までの期間苦しかった分、今はとても良い経験をさせていただいたと思っています。最後になりましたが、牧野先生をはじめ、OPIの会員の皆様へ心より感謝申し上げます。(T.Y)

2005年に大学院生だったころから関心があったOPIですが、ようやくワークショップを受ける機会が訪れました。金銭的・時間的な負担がやや大きくてずっと迷っていましたが、やはりワークショップを受けてよかったと思います。ワークショップでは実際的なインタビューの仕方や評価方法を知ることができて有益でした。ワークショップ後の練習ラウンドから本番ラウンドにわたる2度の音声データ収集とレベル判定の過程は、予想外に手間のかかるものでした。しかし一緒にワークショップに参加した仲間たちと意見交換をしたり励ましあったりして、なんとかやり遂げることができたという実感があります。今後OPIの資格を活かした授業や、その他の活動に積極的にかかわっていきたいと思っています。(K.K)

  


Posted by J-OPI-K at 16:20Comments(0)テスター合格手記
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