2011年07月21日

第8回国際OPIシンポジウムのお知らせ


テーマ:OPIとオーセンティシティー
  -オーセンティシティーとプロフィシェンシーに基づく日本語教育のあり方-

【ホームページ】
詳細は、2011JapaneseOPIsymposium.research.pdx.edu をご覧下さい。

【日 程】
2011年8月6日(土)・7日(日)

【場 所】
ポートランド州立大学 Portland State University (PSU)(米国オレゴン州)Shattuck Hall
ポートランド市内・ポートランド空港(PDX)よりタクシーで20分、バス、電車で1時間程度。

【大会日程】
8月6日(土)

  9:00 登録受付開始(ポートランド州立大学 Shattuck Hall)
  10:00 開会式
  10:15 ACTFL近況報告
  10:45 基調講演1 
     “Holding one another accountable in OPIs:
        A perspective from Conversation Analysis“
      講演者:John Hellerman
          ポートランド州立大学 応用言語学部 助教授
  11:30 OPIデモインタビュー
  12:00 昼食(各自)
  1:15 パネルディスカッション(1)
  ~2:45  テーマ:ロールプレイの問題点と活用法
       パネリスト:岩崎典子(ロンドン大学 SOAS)
       パネリスト:嶋田和子(イーストウェスト日本語学校)
       パネリスト:三浦謙一(Franklin & Marshal College)
  3:00 研究発表
       詳細はHPでご確認ください。
  5:00 終了

8月7日(日)

  9:00 OPIファミリアライゼーション:講師 渡辺素和子(ポートランド州立大学)
      OPIリフレッシャー:講師 三浦謙一(Franklin and Marshall College)
  11:30 基調講演2
     “Pedagogy of Authentic Spoken Japanese”
      講演者:木稲恵美子(Emiko Konomi, Ph.D.)
          ポートランド州立大学 世界言語文学学部 助教授
  12:15 昼食休憩
  1:30 パネルディスカッション(2)
      テーマ:日本語教育におけるオーセンティシティ
       パネリスト:當作靖彦(University of California San Diego)
       パネリスト:野山広(国立国語研究所)
       パネリスト:岩崎典子(ロンドン大学 SOAS)
  3:00 パネルディスカッション(3)
      テーマ:プロフィシェンシーとオーセンティシティ
         —話しことば・書きことばに見るオーセンティシティとその教材化—
       パネリスト:由井紀久子(京都外国語大学日本語学科)
       パネリスト:鎌田修(南山大学人文学部)
       パネリスト:宇佐美まゆみ
                 (東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
  4:45 閉会式

【シンポジウム参加費用】
7月22日まで 75ドル 
7月23日以降 95ドル
クレジットカードにて支払い可。登録用紙のPDFをホームページから
ダウンロードして送付して下さい。

  


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