<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>韓国OPI研究会</title>
<link>http://opik.da-te.jp</link>
<description>Oral Proficiency Interview</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 01:26:16 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 10 May 2009 22:20:55 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>2009年度第４回韓国OPI研究会定例会の案内</title>
<description>日時：12月５日（土）１０：００～１２：３０場所：時事日本語学院　鐘路第２キャンパス（Testmate）505号室10：00～　　　　　  受付10：15～11：10　　 テープ判定と討論　　　　　　　　　　　　　（テープ提供　WS９期生　木田佳与子先生）11：10～11：20　　 休憩11：20～12：15　　 OPIにおける効果的な質問の開発のために　　　　　　　　　　　・OPIにおけるインタビューとSJPT形式スピーチの比較　　　　　　　　　　　・OPI質問のミニワークショップ　　　　　　　　　　　※同被験者のSJPT形式のスピーチとOPIにおけるインタビュー　　　　　　　　　　　　の比較を通して、発話力やレベルに差異はでるのか、実際の　　　　　　　　　　　　インタビューを聞き、検討を行います。またそこから見えてくる　　　　　　　　　　　　OPIにおける質問の重要性について、確認を行い、効果的な　　　　　　　　　　　　質問の方法や内容についての参加者同士のミニワークショッ　　　　　　　　　　　　プを企画しています。　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　（担当　テスター　早矢仕智子）12：15～12：30　　 お知らせ等　　　　　　　　　　（新役員について）</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e264483.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e264483.html</guid>
<category>◇◆◇お知らせ◇◆◇</category>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 23:04:14 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>2009年度第３回韓国OPI研究会定例会</title>
<description>日時：９月２６日（土）１０：００～１２：３０場所：時事日本語学院　鐘路第２キャンパス（Testmate）３０４号室10：00～　　　　　  受付10：15～11：10　　 テープ判定と討論①　　　　　　　　　　宮崎聡子先生（テスター）　　　　　　　　　　11：10～11：20　　 休憩11：20～12：15　　 テープ判定と討論②　　　　　　　　　　斉藤麻子先生（テスター）　　　　　　　　　　12：15～12：30　　 第７回OPI国際シンポジウムソウル大会　報告　　　　　　　　　　その他 </description>
<link>http://opik.da-te.jp/e230742.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e230742.html</guid>
<category>◇◆◇お知らせ◇◆◇</category>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 17:50:16 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>　「第7回ＯＰＩ國際シンポジウムソウル大会」報告</title>
<description>　櫻井惠子大会委員長から、第7回ＯＰＩ国際シンポジウムソウル大会につきまして、以下の報告をさせていただきます。　「第7回ＯＰＩ國際シンポジウムソウル大会」は2009年8月19日20日の両日、「外国語教育と口頭能力評価」というテーマで、韓国のソウルにある韓国教育課程評価院を会場として韓国ＯＰＩ研究会と韓国日語教育学会の共催により開かれました。  アメリカ、フランス、ベルギー、日本、韓国の5カ国から160名を超える参加者を迎え、成功裏に大会を終えることができました。後援いただきました韓国教育課程評価院、日本語教育学会、国際交流基金、ＡＣＴＦＬ、在韓日本語講師研究会に感謝いたします。　19日は李徳奉氏（同徳女子大学校）「東アジアにおける外国語教育と口頭能力評価」という基調講演 に始まり、ＯＰＩを理解した上で外から見たＯＰＩの弱点、批判と共に今後のあり方を示唆してくださり、刺激的で非常によかったという声が聞かれました。  午後は 齊藤眞理子氏（文化女子大学） 嶋田和子氏（イーストウエスト日本語学校）の両トレーナーによるOPIブラッシュアップセッションがあり、斉藤トレーナーは上級のサンプルを抽出する際にどのような点に気をつけなければいけないか、判定の際しての根拠について話されました。嶋田トレーナーは超級レベルの効果的な発話抽出方法について10の質問に答える形で答えられ、マニュアルの重要性を強調されました。そのあと超級話者の実際のＯＰＩデモンストレーションを見せてくださいましたが、被験者があまりにとうとうと話し、テスターもそれに負けない迫力で見ていた人たちは圧倒されました。  その後 東京、関西、九州、欧州、韓国の各ＯＰＩ研究会から実践報告がありました。東京のＯＰＩ研究会では7月26日に「ＯＰＩの日」を設置し、ＡＣＴＦＬと直接交渉して一般公開のテストを実施し、予想以上にたくさんの応募者が来て、正式の会話テストに向けて一歩踏み出したという報告がありました。関西ＯＰＩ研究会では　ＯＰＩの技術向上とＯＰＩに関連する日本語能力の研究開発に努めてきましたが、さらに包括的な研究と開発を目指すため「日本語プロフィシエンシー研究会」に移行する計画が発表されました。　九州ＯＰＩ研究会では少ない人数ながら、研究会活動を行なっており、欧州ＯＰＩ研究会では欧州ＣＥＦＲ参照枠準拠の口頭能力評価法に向けてOJAE(Oral Japanese Assessment Europe)を研究開発している興味深い報告がありました。韓国ＯＰＩ研究会はＡＣＴＦＬと直接交渉しながら独自のワークショップを9回開催しているという報告があり、各地域で抱えている課題がよくわかり、研究会どうしの情報交換、連携に有益な時間でした。　6時半からは教育課程評価院の食堂でレセプションが開かれ、ソウル大学国楽科の学生さんたちによるカヤグムの演奏とパンソリが披露されました。韓国ＯＰＩ研究会からのサプライズとして還暦を迎えた鎌田先生とお誕生日を迎えた嶋田先生への花束贈呈とケーキカットがありました。ポクプンジャ（ラズベリー酒）とビールで乾杯し、オーガニックでおいしい韓国料理を食べながらなごやかな歓談のひとときを過ごしました。　2日目は「コンピューターによる口頭能力評価の現状と課題」というテーマで 鎌田修氏（南山大学）を座長としてパネルディスカッションが行なわれ、パネリストは 渡辺素和子氏（ポートランド州立大学） 崔正洵氏（培材大学校）朴敏瑛氏（韓国外国語大学校） 櫻井惠子氏（仁荷大学校）の4名でした。渡辺素和子氏は「ＡＣＴＦＬＯＰＩｃ：コンピュータ化ＯＰＩの現状と方向性について」と題し、ＯＰＩｃについてパワーポイントでわかりやすく紹介しました。もともとＯＰＩｃが開発されたのも韓国の会社からＡＣＴＦＬが依頼されたからで、15万件に上る英語ＯＰＩｃの受験者のうちほとんどが韓国内で行なわれたものだそうです。　英語、スペイン語だけでなくアラビア語、中国語、韓国語、ペルシャ語、フランス語、ロシア語、ベンガル語などが開発済みですが日本語はまだできていません。他言語のＯＰＩｃの開発は予算や研究の蓄積の問題もあり、そう簡単ではなく、今後の方向性としてＯＰＩｃと面接型とが並存するだろうと話されました。崔正洵氏は「韓国語教育におけるウエブを基盤とした口頭能力評価とＯＰＩ」という題で、ソウル大学のＴＯＰ試験、延世大学の開発したＫＰＥ韓国語能力試験、培材大学の口頭能力評価について紹介され、韓国語の話し言葉の特性と社会文化的要因の研究に基づきレベルの記述を行なわなければならないと述べられました。　また、個別言語の評価尺度の開発とともに中国、日本、韓国、ベトナムなどの漢字文化圏の共通参照枠の開発していく課題が提案されました。朴敏瑛氏は「ＦＬＥＸの現況と課題」と題して韓国外国語大学の開発したＦＬＥＸについて、詳しく紹介され、評価基準のなかでどの要素を優先するか順位の問題や身振りや表情などのノンバーバルな面をどう評価に組み入れるかについても提議されました。櫻井惠子氏は「韓国におけるコンピュータによる日本語口頭能力評価―ＳＪＰＴを中心にしてー」というテーマでＳＪＰＴについて紹介し、対面ＯＰＩとの比較、ＯＰＩｃとの比較を行ない、インタラクションの含まれない一方的なコンピュータによる口頭試験の妥当性の問題点を指摘しました。　韓国におけるコンピューターによる口頭能力評価の急速な広がりに日本側の参加者が驚くと同時に、日本の遅れが痛感されたと述べた人もいます。コンピュータによる試験では大勢の人を対象に安い費用で口頭能力評価が可能になるけれども、上級の上の方や超級は扱えないという限界や双方的なコミュニケーションではないなど問題点があるが、今後ますます広がっていくだろうし、プロフィシエンシーを中心の言語教育を進めていく上では助けになるという展望が示されました。　午後はＡ会場では主にＯＰＩに関する発表が6本ありました。①「口頭表現能力を高めるための一提言－OPI超級話者の発話調査から－」深谷久美子（成蹊大学）・有澤田鶴子（JALアカデミー）・大林惇子・片寄洋子（名古屋国際センターNIC日本語の会）・狩谷洋子（Progress Japanese Academy）・滝本いずみ（(社)国際日本語普及協会）、②「OPIにおける中級から上級への叙述描写部分の縦断的分析－文と段落の結束性を中心に－」花田敦子（久留米大学）・権藤早千葉 （久留米大学）、③「インタビューにおける応答発話の終結方法－日本語母語話者と非日本語母語話者に対する調査から－」舩橋瑞貴（北海道大学留学生センター／早稲田大学大学院生）・市川明美（北海道大学留学生センター）、休憩を挟んで、④「OPIロールプレイカードの検討と提案－韓国OPI研究会での質問紙調査から－」粟飯原美智（同徳女子大学校大学院）・倉持香（弘益大学校）・林修辰（西江大学校）・韓国OPI研究会、⑤「OPI超級における敬語判定の問題点」渡辺素和子（ポートランド州立大学）、⑥「OPI発話における学習者の「聞き手の反応」　古川智樹（名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程）・稲熊美保（愛知文教大学）などでした。　Ｂ会場では主にＯＰＩを授業に生かす発表が6本ありました。①「韓国語教育におけるOPIの問題点と可能性」中川正臣（弘益大学）・ ウィ・ヘンニム（明知大学）、②「日本語を「使う」プロフェシェンシーについて考える－外国人のための日本語ブログコミュニティの構築－」廣澤周一（立命館大学院言語教育情報研究科修士課程）、③「自己評価に活かすOPI的手法－センター教員、学生協働参加の第２回通訳授業実践報告から－」木村かおり（早稲田大学大学院修士課程）、休憩を挟んで、④「「私的領域（場）」からみた言語活動の難易度－言語活動難易度地図の試み－」金庭久美子（横浜国立大学）、⑤「大学でのビジネス日本語教育における面接評価基準－「アジア人材資金構想」受講生のOPIデータを参考に－」金居明生（立命館アジア太平洋大学言語教育センター）・渡辺若菜（立命館アジア太平洋大学言語教育センター）・野元千寿子（立命館アジア太平洋大学言語教育センター）、⑥「教師の自己成長につながる「コース評価活動」の試みと考察 －レベル別複数クラスから成る留学生向け日本語会話コースの場合－」田仲正江（東京国際大学）・小熊貞子（東京国際大学）・遠藤藍子（昭和女子大学）などです。　なおＢ会場に関しては大会準備側の不手際で発表者や聴衆の皆様にご不便をかけたことをお詫び申し上げます。　Ｃ会場では特別企画として韓国語OPIデモンストレーション(非公式)が行なわれました。それに先立ちOPIの解説が朴蕙成氏（国立ハンバット大学校）により行なわれ、続いて韓国語のOPIデモンストレーションが李善姫氏（建国大学校）によってなされ、質疑応答 がありました。会場に入りきれない人が出るほど盛況でした。　口頭能力評価の現状把握、実際に何をしているか、これからどこへ向うべきかの模索が今回のシンポの特徴であったという嶋田和子トレーナーの全体の総括で、2日間の充実した日程を終えました。アフターは三清洞にある韓定食の店でドンドン酒で乾杯しながら40名近くが参加して、お互いの労をねぎらい楽しい交流のときを過ごしました。　トレーナーの先生方を始め、基調講演やパネルを引き受けてくださった先生方、研究会の報告、司会を引き受けてくださった各研究会の皆様、 評価院の場所を提供してくださり実際の細かい準備に当ってくださった李庸伯先生、早矢仕智子実行委員長をはじめとする韓国ＯＰＩ研究会の実行委員の皆様、学生スタッフのみなさんに心から感謝いたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責　櫻井惠子）</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e212730.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e212730.html</guid>
<category>◇◆◇お知らせ◇◆◇</category>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 21:15:41 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>第7回ＯＰＩ国際シンポジウムソウル大会ＨＰ開設</title>
<description>第７回ＯＰＩ国際シンポジウムソウル大会のＨＰが完成しました。国際シンポに関する情報は以下のＨＰで、ぜひご確認ください。日本語版　http://opiseoul.da-te.jp/ 韓国語版　http://cafe.daum.net/opi-seoul2009 ＨＰの記事は随時更新を行い、新しい情報を皆様にお伝えするつもりです。ぜひ、皆様のパソコンの〈お気に入り〉にご登録いただき、今後も新しい情報をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e186242.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e186242.html</guid>
<category>◇◆◇お知らせ◇◆◇</category>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 11:49:56 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>韓国OPI研究会　2009年度第2回定例会報告</title>
<description>日時：2009年5月23日（土）13：30～17：00（受付　13：15～）場所：時事日本語学院　Testmate　４０６号室参加者：（会員）20名　　　　　（見学） 2名（うち1名新会員登録）　　　　　　　　　　　　　　合計22名【定例会内容】１．13：30～14：20　テープ判定と討論　　　　　　　　　　　　　（テープ提供：奥山洋子先生〈三期生〉）　　　　　　　　　　　　　（討論司会：迫田亜希子先生）奥山先生がテスター資格更新のために提出したテープ。判定が明らかになっているもの（渡辺素和子トレーナー承認済）。全員で判定を行なう。参加者の判定はほぼ「初級の中」と「初級の上」に別れたが、判定は「初級の中」。「初級の中」の典型と思われるインタビューであったが、被験者のテキストの型を文が出ているとみるか、文が出ていないとみるか、その確信ある判定こそ、常にたくさんのテープを聞くことによって身につくものであるようだ。定例会では上級・超級の判定練習が多いので、あえて今回奥山先生は初級を準備してくださったそうだ。会員にとってもよい練習になった。２．14：20～14：30　休憩３．14：30～15：30　 発表　二色博樹先生〈五期生〉　　　　　　　　　　　　　　　　　 「書くことを併用して伸ばす会話力　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－OPIの発想を取り入れて－」二色先生ご自身の国語教育のご経験も含めて、日本語教育の本質的な問題を見据えながら、OPIの手法を「書くこと｣と｢読むこと｣に連動させて、日本語能力を向上させ授業内容や教室活動、教材の紹介をいただいた。初級から上・超級別に、さまざまなアイディアと効果をご発表いただき、自分たちの教室活動に、多くの示唆やヒントを得られた会員も多かったのではないだろうか。定例会ではOPIの判定練習が中心になっているが、OPIを評価だけでなく、教室活動に活かしたいと思っている会員はほとんどであろう。発表後に感想や質問が会員から活発に出されたのもよかった。 ４．15：30～17：00　 第7回OPI国際シンポジウムソウル大会の　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　実行委員会発足へ向けて　　　　　　　　　　 　　　　現在までの報告・意見交換・今後の取り組みなど　　　　　　　　　　　　　　※国際シンポジウムに関しての報告は別途行う。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文責　早矢仕智子(韓国OPI研究会代表)</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e178443.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e178443.html</guid>
<category>定例会</category>
<pubDate>Tue, 26 May 2009 21:58:12 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>韓国OPI研究会　2009年度第１回定例会報告</title>
<description>日時：2009年4月11日（土）10：15～12：30（受付　10：00～）場所：時事日本語学院　Testmate　４０４号室参加者：（会員）18名　　　　　（見学） 3名　※うち3名新会員登録　　　　　　　　　　　　　　合計21名【定例会内容】１．10：15～11：10　テープ判定と討論①　　　　　　　　　　　　（テープ提供：８期生金周衍先生）　　　　　　　　　　　　（討論司会：峯﨑知子）金周衍先生がテスター資格取得のために提出したテープ。判定が明らかになっているもの（牧野成一トレーナー承認済）。全員で判定を行なう。参加者の判定は「中級の下」と「初級の上」に別れたが、金先生、牧野トレーナーとも判定は「初級の上」であった。テキストの型について、「初級」は単語レベル、「中級」は文レベルという基準があるが、「初級の上」でも文が発話されることを確認した。「初級の上」と「中級の下」という判断が難しいテープのよい判定例になった。２．11：10～11：20　休憩３．11：20～12：15　テープ判定と討論②　　　　　　　　　　　　（テープ提供：米澤史織先生〈日本で取得〉）　　　　　　　　　　　　（討論司会：迫田亜希子先生）米澤史織先生がテスター資格取得のために提出したテープ。判定が明らかになっているもの（鎌田修トレーナー承認済）。全員で判定を行う。有資格者、未資格者共、ほとんどが「超級」と「上級の上」に二分され、出席者では「上級の上」が多かったが、認定された判定は「超級」であった。それぞれの判定根拠を聞きながら、「超級」と「上級」の判定基準について確認を行なう。質問も含めた抽象性の問題、ロールプレイでの被験者の話の進め方やインフォーマルとフォーマルの出方の問題などについて話された。使用されたロールプレイが友人の母を相手にする〈交渉〉であったが、〈交渉〉は超級レベルにおいても難しいタスクである。昨年度から研究会で検討されている「超級」を判定しうる適切なロールカードについての開発が重要であると思われた。また、日ごろは韓国人の被験者がほとんどになる韓国OPI研究会において、中国人被験者の貴重なテープを聞かせていただいた。４．12：15～12：30　総会・2008年度活動報告（早矢仕智子）・2009年度活動計画（早矢仕智子）・2008年度会計報告（迫田亜希子）文責　早矢仕智子</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e164252.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e164252.html</guid>
<category>定例会</category>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 22:47:28 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>2009年度第１回韓国OPI研究会定例会のご案内</title>
<description> 日時：４月１１日（土）１０：００～１２：３０場所：時事日本語学院　鐘路第２キャンパス（Testmate）404号室10：00～　　　　　　 受付10：15～11：10　　 テープ判定と討論①　　　　　　　　　　　　（テープ提供　テスター金周衍先生）11：10～11：20　　 休憩11：20～12：15　　 テープ判定と討論②　　　　　　　　　　　　（テープ提供　テスター米澤史織先生）12：15～12：30　　 総会　　　　　　　　　　　　2008年度活動及び決算報告　　　　　　　　　　　　2009年度活動計画　　　　　　　　　　　　 第７回OPI国際シンポジウムソウル大会のお知らせなど </description>
<link>http://opik.da-te.jp/e162109.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e162109.html</guid>
<category>◇◆◇お知らせ◇◆◇</category>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 21:55:25 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>2008年開催　ソウルワークショップ８期生　合格手記</title>
<description>◆とにかく本当にうれしいです。被験者がなかなか見つからず、色々なところに行って探したり紹介してもらったりと苦労しましたし、また被験者が見つかっても判定に悩み、夢に出てくるほどでした。でもこの経験を通して、評価に対する考え方が変わりましたし、相手からいかに話を引き出すかという方法も学べたような気がします。　ＯＰＩ第8期生は毎週土曜日に集まり、勉強会を開いたりお互いの学生を紹介しあったりと、これまでこつこつ頑張ってきましたから、その成果があったのではと思います。このように大学の先生方と毎週勉強会ができるなんて、私にとってはそれだけでも貴重な経験でした。　牧野先生にはメールなどで質問をしてもすぐに丁寧に返していただき、私たちを支えてくださいました。牧野先生とお会いできたのはワークショップの4日間だけでしたが、先生からは本当に色々なことを学びました。本当に感謝しています。　これからもこの経験を生かし、日本語教授に役立てていきたいと思っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（S・R）◆トレーナーの牧野先生をはじめ、OPIの役員の方々に支えられてこのたび合格することができました。　12月に行われたワークショップ直後は、これからどうなるのかかなり不安を抱いておりましたが、最終日の打ち上げの会で、役員の方々から同期生がいっしょに勉強した話を伺いました。 その貴重な体験談を元に私たち8期生も勉強会をしようと計画を立て実行しました。　毎週、土曜日の勉強会は、大変でしたが、ひとりで判定できない時や困った時に支えてくれたのは同期の皆さんです。これから、OPIを習得しようと考えている方は、グループSTUDYをしてみてください。　OPI習得までの道のりを乗り越えられたのも、牧野トレーナーをはじめ、OPI役員の方々、8期生の皆さんのお陰だと思っております。また、長期にわたり、場所を提供してくださったシサイルボノの方々にこの場をおかりして、御礼を申し上げたいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（M・KK）◆まず、OPI全資格に合格することができたことを、牧野成一先生ならびにOPIの先輩方に心より御礼申し上げます。2007年の夏に申請をしてから早1年が過ぎました。12月にワークショップを受けてから今日までの半年間で、日本語教師としても成長できたと思います。OPIを通して日本語口頭能力のレベルを図る基準を自分の中に設けたことで、学生の日本語、授業のカリキュラムに対する見方が随分変わりました。学生の口頭能力を見極め、さらに引き上げるためにどのような指導が必要かということが分かるようになりました。約半年間を振り返ると、本当にたくさんのことを学び、得ることができました。特に同期の先生方とは勉強会で意見交換をし、一緒に悩み、アドバイスをいただくことができて大変心強かったです。今後もOPIを続けながら、教師としても成長していきたいと思っております。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(M・KN)</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e162105.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e162105.html</guid>
<category>テスター合格手記</category>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 21:43:13 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>韓国OPI研究会　2008年度第４回定例会報告</title>
<description>日時：2008年12月6日（土）10：15～12：30（受付　10：00～）場所：時事日本語学院　Testmate　２０２号室参加者：（会員）18名（見学）3名（うち2名新会員登録）　　　　　　　　　　　　　　　合計21名【定例会内容】１．10：15～11：10　テープ判定と討論①　　　　　　　　　　（テープ提供：８期生李善姫先生）　　　　　　　　　　（討論司会：早矢仕智子）李先生がテスター資格取得のために本番ラウンドに提出したテープ。判定が明らかになっているもの（牧野成一トレーナー承認済）。全員で判定を行う。有資格者、未資格者共、判定は全員が中級内であり、その意味では非常にすぐれたＯＰＩインタビューであったといえよう。ただし、牧野先生の判定が中級の上であったが、私たちの判定が圧倒的に中級の中が多かった。それぞれの判定根拠を聞きながら、下位レベルの判定基準について確認を行なう。十分な発話量と自発性はあるが、何を話しているかがわかりにくい。文と段落のとらえ方、タスクの達成の質について等、討論が行われた。中級の上と考えた場合、上級のパフォーマンスがどれだけできているかという判断が必要であるが、「上級のパフォーマンス」なるものをどうとらえるのか、という問題が見えてきそうだ。量だけではなく、判定レベルの質をどこまでＯＰＩでは判断するのかは、このテープの中級の問題だけではなく、どのレベルにおいても重要なことであり、ブラッシュアップを通して、解決していきたいテーマである。２．11：10～11：20　休憩３．11：20～12：15　テープ判定と討論②　　　　　　　　　　（テープ提供：８期生松崎恭子先生）　　　　　　　　　　（討論司会：峯﨑知子先生）松崎先生がテスター資格取得のために本番ラウンドに提出したテープ。判定が明らかになっているもの（牧野成一トレーナー承認済）。全員で判定を行う。有資格者、未資格者共、上級の下から超級まで判定が分かれた。一番多かった判定は上級の上であったが、認定された判定は超級であった。それぞれの判定根拠を聞きながら、超級と上級の判定基準について確認を行なう。超級の根拠となる「複段落」やタスクの達成もできており、「抽象性」や待遇表現も適切であるが、「ロールプレイ」での交渉のタスクの出来に不足を感じているテスターが多かった。具体的には、「ロールプレイ」における交渉の仕方に、相手に不快な印象を与える不自然さがあることが指摘されたのだが、敬語はできていても、これではタスクは達成できないのではないか、といった指摘である。つまり質の問題が、ここでも討論の対象になった。またテスター側のインタビューの仕方についても、特に超級対象における難しさが指摘された。特に超級に関していえば、被験者に主導権を握らせず、相手によっては、ある距離感を持って対応したほうがよい。またはどういう質問をすれば、超級以上の被験者にタスクにおける挫折を与えることができるのか、つまり明確な突き上げができるのか、これもまた、私たちにブラッシュアップが必要であることを認識させた有意義なテープであった。４．12：15～12：30　お知らせ・12月23日（火）10時30分～　時事日本語学院Testmateブラッシュアップセッション　渡辺素和子トレーナー・第７回OPI世界シンポジウム－韓国OPI研究会10周年記念－日時：８月20日（木）～23（日）のうち２日間場所：未定（ソウル市内）文責　早矢仕智子</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e162104.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e162104.html</guid>
<category>定例会</category>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 21:38:40 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>第７回OPI国際シンポジウムソウル大会開催案内</title>
<description>　国境を超えた地球規模の人々の移動はますます激しくなり、どの国においても、外国語のコミュニケーション能力の必要性が高まっています。 外国語教育は今までのように理解能力を伸ばすだけでなく、真のプロフィシエンシーを育成することが求められており、外国語教育の変革が必要ですが、そのためには目標となる明確な評価基準と評価法がなければなりません。ACTFLOPIはいちはやく汎言語的に口頭能力の評価基準と評価法の開発に取り組んできましたが、大量の被験者にどう対応するのか、判定の客観性の問題、コンピューターによる評価法の導入など新しい局面に直面しています。 　韓国においては外国語能力評価は他の国に増して 社会的に影響力が大きく、外国語能力評価が教育機関の入学、卒業、奨学生選抜や、公的機関の採用、昇進、海外派遣などに使われ、最近では移民労働者の入国許可にも用いられています。 この韓国において、日本語のみならず韓国語や中国語や英語を視野にいれて口頭能力評価の問題をじっくり討議してみたいと思います。　今回はソウルの歴史的な町並みと現代的なセンスがマッチした最近注目のスポット三清洞にある韓国教育課程評価院で開催されます。どうぞ奮ってご参加ください。１．概要名称： 第７回OPI国際シンポジウムソウル大会　　　　－韓国OPI研究会１０周年記念－主題：外国語教育と口頭能力評価日時：2009年8月19日(水)・20日(木)場所：韓国教育課程評価院（ソウル市鐘路区嘉会路142）行き方：5号線光化門2番出口から緑のミニバス11番　教育評価院下車　　　　3号線安国駅2番出口から緑のミニバス2番　　　　タクシー乗車の場合、上記駅から基本料金の距離主催：韓国OPI研究会・韓国日語教育学会後援：韓国教育課程評価院　その他交渉中参加費：会費事前振り込み　３万ウォン（19日・20日の昼食、予稿集、お茶等含む）　　　　当日支払い　　　　　　３万５千ウォン　　　　懇親会　　　　　　　　　２万５千ウォン　　なお、会費納入に関しては、簡便さを考慮し、日本円にて納入を検討中。　　参加申し込み締め切り：　2009年6月30日(火)　　申し込み先：　早矢仕智子 tomomokankoku@hotmail.com 　　　（詳しい参加申し込みに関しては、後日詳細を連絡予定）２．プログラム８月１９日（水）１０：００　　登録１０：３０　　開会式１１：００　　基調講演　李徳奉氏（同徳女子大学校）　　　　　　「東アジアにおける外国語教育と口頭能力評価」１２：１５　　昼食　１：３０　　OPIブラッシュアップセッション　２本　　　　　　　齊藤眞理子氏／嶋田和子氏　４：００　　コーヒーブレイク　４：２０　　各研究会報告　最近の動向（東京、関西、九州、欧州、韓国）　　　　　　　＊各20分　６：３０　　レセプション８月２０日（木）１０：００　　パネルディスカッション　　　　　　　「コンピューターによる口頭能力評価の現状と課題」＊各20分　　　　　　　　　座長　　　　鎌田修氏（南山大学）　　　　　　　　　パネリスト　渡辺素和子氏（ポートランド州立大学）　　　　　　　　　　　　　　　　崔正洵氏（培材大学校）　　　　　　　　　　　　　　　　朴敏瑛氏（韓国外国語大学校）　　　　　　　　　　　　　　　　櫻井惠子氏（仁荷大学校）１１：３０　　休憩１５分１１：４５　　総合討論　４５分１２：３０　　昼食　１：３０　　①研究発表　３０分＊６本＊２会場　１２本　２：００　　②　２：３０　　③　３：００　　コーヒーブレイク　３：３０　　④　４：００　　⑤　４：３０　　⑥　５：００　　閉会式　総括３．研究発表者募集発表日時：2009年8月20日(木) 13:30～17:00場所：韓国教育課程評価院発表時間：30分（発表20分　質疑応答10分）発表テーマ：OPI、評価に関するもの、その他（ただし、未発表のものに限る）発表応募資格：特になし応募申し込み締め切り：2009年4月30日(木)査読の結果通知：5月中旬メールにて通知応募方法：A4サイズ一枚に発表申請要旨を書き、メールで申し込む発表要旨の内容：1．発表テーマ※ポスター発表を希望する方は、その旨明記ください。2．発表の概要3．発表者の姓名4．所属5．各OPI研究会の会員なのか（所属研究会名を明記）または非会員なのかを明記6．発表者連絡先：（発表者が複数の場合は代表者の連絡先）住所、Eメール、電話番号7．使用機器8．発表申請要旨の送り先：奥山洋子　junrira@kornet.net　なお、査読終了後、発表要旨の送り先：峯崎知子　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　minetomoko@hotmail.com　上記8番とは異なりますので、ご注意ください。　大会委員長　櫻井惠子（仁荷大）sakurai@inha.ac.kr　　　　　　　　大会副委員長　趙文熙（西江大）chomh@sogang.ac.kr　　　　　　　　実行委員長　早矢仕智子（大眞大） 　　　　　　　　tomomokankoku@hotmail.com</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e154915.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e154915.html</guid>
<category>◇◆◇お知らせ◇◆◇</category>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 16:12:50 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>第9回　OPIワークショップ　（2008年12月19日~)</title>
<description></description>
<link>http://opik.da-te.jp/e136143.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e136143.html</guid>
<category>フォトアルバム</category>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 15:59:16 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>第3回ブラッシュアップセッションの報告</title>
<description>韓国OPI研究会ブラッシュアップセッション報告日時：2008年12月23日（火）10：30～17：00場所：時事日本語学院　鐘路第２キャンパスTestmate ３０２号室トレーナー：渡辺素和子トレーナー（ポートランド州立大学）参加者：20名【ブラッシュアップセッション内容】10：30～11：45　講義（報告①）　　　　　　　　超級レベルでの意見・仮定とは－インタビュー技術の実践演習－11：45～12：30　トレーナーによるデモンストレーション（報告②）　　　　　　　　 　　　討論12：30～13：45　昼食13：45～16：00  OPI会員からの提出テープのインタビュー判定（２本）　　　　　　　　　　　（報告③）　　　　　　　　　　　 討論16：00～16：15  休憩16：15～17：00　最近のOPIの動向について・質疑応答（報告④）17：30～ 　 　　　渡辺先生を囲んでの懇親会　　　　　　　　　　　　〔「智異山」（仁寺洞）〕報告①　以下の項目を中心に講義をいただいた。・ILAとACTFLの基準から見たOPI各レベルの再確認・超級インタビューにおける〈意見〉と〈仮定〉の抽出について報告②　　・上級／超級と思われる被験者のデモンストレーションデモンストレーションの前に受けた講義の〈意見〉と〈仮定〉の抽出と判定についての具体的サンプルになった。デモンストレーションの判定は上－中と判定。報告③１．	中川正臣先生提供テープ（上級－中）２．	森香奈先生提出テープ（中級－中）１．では、上級のフロアを抽出するためのタスク〔①ナラティブ〕〔②描写〕〔③複雑な状況に対応できる〕を再確認後、一番抽出が難しいと思われる〔①ナラティブ〕とはどのようにとらえるべきであるのか、詳しく説明を受けた。２．では、中級を抽出するためのタスク〔①クリエイト ウィズ ラングエージ〕〔②簡単な質問をしたり答えたりできる〕〔③トランズ アクション〕を再確認する。そして、超級と上級の下さらには中、上級－下と中級の上さらには中の判定の仕方について、確認を行なった。トレーナーの判定基準と私たちテスターの判定に若干のズレが見られたため、具体的に質問を行ないながら、基準の再確認を行なった。報告④ACTFLの最近の傾向・ウォームアップをていねいに行なう・ロールプレイカード（中級・上級）の検討・ジェネラルイントラスト1）テスターが押し付けない2）必ずしもニュースにこだわらなくてもよいが、私的な体験に終わらない3）超級にもっていく練習の必要性2007年秋以降、ワークショップ自体の内容が変更されたというACTFLの動向、渡辺トレーナーに提示された「グリッド」を使用してのテープ判定など、新しい動向を見ながらの、具体的かつ詳細なブラッシュアップセッションを受けることができた。また、ロールプレイカードの内容に関しては、韓国OPI研究会でも検討されている通り、多くの改善すべき点が見られるが、今後渡辺トレーナーからも指導をいただけることになり、大きな力をいただけることになった。討論の時間がそれぞれ延長してしまい、時間が足りなくなるほど、充実したブラッシュアップセッションになった。さらに、このことは、テスターとして、ブラッシュアップをどのように行ない、維持していくか、韓国OPI研究会の定例会のあり方などにも大きな示唆をいただく内容になった。改めて感謝を申し上げたいと思います。ブラッシュアップセッション後、参加者は、仁寺洞にある韓定食のお店『智異山』で渡辺トレーナーを囲んでの懇親会を行いました。時節柄、参加者が少なかったのが残念でしたが、おいしい韓定食をいただきながら、楽しい時間をすごすことができたことを付け加えて報告させていただきます。なお、写真はHPに掲載予定。2008年12月24日　文責　早矢仕智子  </description>
<link>http://opik.da-te.jp/e132205.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e132205.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 23:18:13 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>第９回ソウルワークショップの報告</title>
<description>日時：2008年12月19日（金）～22日（月）９：30～18：30場所：時事日本語学院　鐘路第２キャンパスTestmate　302号室　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（21日のみ　本館401号室）トレーナー：渡辺素和子トレーナー（ポートランド州立大学）参加者：10名各日具体的なスケジュールやワークショップの内容は割愛します。ただし、ACTFLにより、昨年からワークショップの内容が若干変更したことを付記します。最終日、無事、10名の参加者がワークショップの修了証を渡辺トレーナーからいただきました。各参加者のワークショップ体験については、今後HPに掲載予定の「参加者の声」をご参照ください。今回はネイティブ・ノンネイティブ半々の参加者によるワークショップでした。渡辺トレーナーからは、ネイティブ・ノンネイティブに限らず、OPIワークショップに参加することによって、自らの日本語能力のアップにつながるという励ましをいただきました。被験者の日本語能力の「天井」を最大限に引き出すOPIとは、テスター側の技術のみならず接する態度、意識なども大きな要素になります。テスター自身の広い知識や思考力を土台に、目の前にいる被験者に対してどれだけ知的好奇心をもって接することができるか、OPIの根本を再認識したワークショップでした。テスター資格のためには、これから約一年間をかけてのOPIテープの提出が必要となります。渡辺トレーナーからは、ワークショップ参加者の一人一人に対して、きめ細かな指導を行ないたい旨のうれしい励ましのことばが伝えらました。ぜひ、ワークショップ参加者も、その指導に答えていただきたいと願っています。2008年12月24日　文責　早矢仕智子</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e132203.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e132203.html</guid>
<category>ソウルワークショップ</category>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 23:11:59 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>渡辺素和子トレーナーによるＯＰＩブラッシュアップセッション</title>
<description>日時：2008年12月23日（火）10：00～15：30会場：時事日本語学院　鐘路第2キャンパス（試験専門学院Testmate）302号講師：渡辺素和子トレーナー（ポートランド州立大学）参加費：無料参加資格：ワークショップ(９期生も含)を受講したことのあるOPI韓国研究会の会員とする。また、WSを受講したことのない会員でも、OPIの基本的な知識を各自自習してくることを前提に参加ができます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　主催：韓国ＯＰＩ研究会～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～○スケジュール10：30～11：45　講義　　　　　　　　　　　　　超級レベルでの意見・仮定とは　　　　　　　　　　　　－インタビュー技術の実践演習－11：45～12：30　トレーナーによるデモンストレーション　　　　　　　　  　　　　討論12：30～13：45　昼食13：45～15：15　OPI会員からの提出テープのインタビュー判定（２本）　　　　　　　　  　　　　討論15：15～15：30　休憩15：30～16：15　最近のOPIの動向について・質疑応答16：45～           　 　　　　渡辺先生を囲んでの懇親会　　　　　　　　　　　　〔「智異山」（仁寺洞）〕</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e130927.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e130927.html</guid>
<category>ブラッシュアップセッション</category>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 23:52:24 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>2009年　第７回OPI世界シンポジウム　ソウル開催決定！</title>
<description>来年2009年の夏、韓国OPI研究会10周年を記念し、ソウルにて、OPI世界シンポジウムを開催することが決定しました！詳細は未定ですが、今後も情報をHPにて掲載する予定です。ご期待ください！第７回OPI世界シンポジウム－韓国OPI研究会10周年記念－日時：８月20日（木）～23（日）のうち２日間場所：未定（ソウル市内）テーマ：未定大会委員長：桜井惠子（韓国OPI研究会初代会長）実行委員長：早矢仕智子（韓国OPI研究会現会長）</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e115782.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e115782.html</guid>
<category>◇◆◇お知らせ◇◆◇</category>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 21:21:59 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>2008年度第３回韓国ＯＰＩ研究会定例会報告</title>
<description>日時：2008年9月27日（土）10：15～12：30（受付　10：00～）場所：時事日本語学院　Testmate　２０２号室参加者：（会員）22名（見学）２名（新会員登録）合計24名【定例会内容】１．10：15～11：15　テープ判定と討論　　　　　　　　　　（テープ提供：８期生　中川正臣先生）　　　　　　　　　　（討論司会：峯﨑知子先生）中川先生がテスター資格取得のために本番ラウンドに提出したテープ。判定が明らかになっているもの（牧野成一トレーナー承認済）。全員で判定を行う。有資格者、未資格者共、判定は上級の中から中級の中まで分かれた。それぞれの判定根拠を聞く。判定は中級の上。以下に中川先生の判定の根拠。「中級のタスクは問題なくこなせる。また、それぞれの話題で段落が見られるため、70パーセント以上段落で話すことはできる。しかし、質問に答えていなかったり、意味が理解できない点がいくつかあった。また、語彙の広がりや適切さに欠け、文の結束性の欠如や言い換えができない部分もある。これは中級の上の特徴を表している。（中略）全体的に上級のタスクになると質が落ちるため、『相手を誤解させたり混乱させることなく、自分の意図を伝えるだけ十分な正確さ、明快さ、適切さを持って会話に参加できる』という『上級の下』のレベルには達しているとは言えないため『中級の上』と判断した。」２．11：15～11：25　休憩３．11：25～12：25　韓国語OPIデモンストレーション　　　　　　　　　　（テスター：趙文煕先生）韓国語学習者（日本人Kさん）に韓国語OPIデモンストレーションを行う。その後、全員で仮判定を行う。OPIテストを行った趙文煕先生から、インタビューの流れや質問の意図について説明を受けながら、仮判定（上級の中）をし、日本語OPIと韓国語OPIの相違点などについて質疑応答などを行う。ノンネイティブテスターが増えつつある韓国OPI研究会ならではの企画。OPIの汎言語性についての実証となった。ただし、韓国語の敬語の使用法、段落の問題等、必ずしも日本語の判定基準とは同一にとらえにくいテキスト事項も見られるのではないかという指摘がなされた。短時間での質疑応答になってしまい、残念であったが、今後はOPIを基準にして、日本語と韓国語の会話の相違点等についても、多くの研究の可能性があるのではないかと思われた。４．12：25～12：30　お知らせ以下のように、来年ソウルで韓国OPI研究会主催のOPI世界シンポを開催する予定を報告し、大会委員長の桜井先生から一言ご挨拶をいただきました。今後、実行委員などを募って具体的に活動予定。会員の皆様のご協力をお願いしたいと思います。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～第７回OPI世界シンポジウム－韓国OPI研究会10周年記念－日時：８月20日（木）～23（日）のうち２日間場所：未定（ソウル市内）テーマ：未定大会委員長：桜井惠子（韓国OPI研究会初代会長）実行委員長：早矢仕智子（韓国OPI研究会現会長）文責　早矢仕智子</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e115778.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e115778.html</guid>
<category>定例会</category>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 21:16:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>2008年第3回韓国OPI研究会定例会ご案内</title>
<description>2008年度第３回韓国OPI研究会定例会日時：９月27日（土）　10：00～12：30場所：時事日本語学院鐘路第２キャンパス（Testmate)　３０４号室10：00～　　　　　 受付10：15～11：15　　 テープ判定と討論　　　　　　　　　　　　（テープ提供　テスター中川正臣先生）11：15～11：25　　 休憩11：25～12：25　　 韓国語OPIデモンストレーション　　　　　　　　　　　　（テスター　趙文煕先生）12：25～12：30　　 お知らせ　　今回は８期生の皆さんのテスター資格の取得が続々と報告される中、８期生の中川正臣先生から、テープ提供をいただき、判定と討論をおこないます。また、ノンネイティブテスターでいらっしゃる趙文煕先生に、韓国語学習者への韓国語のOPIのデモンストレーションをしていただきます。実際に韓国語のOPIを間近に見ることができ、OPIの汎言語性について考える貴重な機会です。お近くで、OPIにご興味をお持ちのお知り合いの方などにも、ぜひ、お誘いください。</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e113063.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e113063.html</guid>
<category>◇◆◇お知らせ◇◆◇</category>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 21:33:19 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ACTFLOPI試験官養成第9回ソウルワークショップ申込終了</title>
<description>ホームページに掲載しておりましたACTFL-OPI試験官養成第９回ソウルワークショップですが、韓国OPI研究会会員先行申し込み期間にて、定員に達しましたことをお知らせ申し上げます。定員に達しない場合のみ、会員以外の方へ広く広報を行う予定でしたが、やはり今回も会員の中だけで定員に達してしまいました。このような状況は今後も続くものと思われます。韓国にてOPIワークショップを受講したいと考えていらっしゃる方は、ぜひ事前に韓国OPI研究会会員になっていただき、来年以降のワークショップ参加へ向けて、定例会等にてOPIの理解を深めていただきますよう、よろしくお願いいたします。早矢仕智子（OPI研究会）</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e99254.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e99254.html</guid>
<category>ソウルワークショップ</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 20:53:56 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ACTFL－OPI試験官養成第９回ソウル・ワークショップ開催</title>
<description>韓国ＯＰＩ研究会会員先行申し込みについて詳しくは韓国ＯＰＩ研究会ＭＬにてご確認ください。日時：2008年12月19日(金)～22(火)の４日間（9：30～18：30）講師：渡辺素和子（アメリカポートランド州立大学）ACTFL公認日本語トレーナー会場：時事日本語学院（詳細は未定）受講料：1,000,000ウォン（日本語版トレーニングマニュアル、ロールプレイカード含）申し込み締切日：2008年7月20日(日)～22日(火)（３日間）定員：10名受講資格：日本語教育に携わる者ワークショップの概要：トレーナーによるACTFL－OPI理論、審査基準、抽出法などの説明、模範インタビューなどの講習を受けた後、実際に受講者が被験者２名へのインタビューを行い、トレーナーの指導を受けます。申込方法：ワークショップ参加希望者は7月20日AM8:00に韓国OPI研究会MLで送られる別紙申込書に必要事項をご記入の上、申し込みください。申し込みは先着順になります。定員になり次第、締め切らせていただきます。また、期間中に定員に達しない場合のみ、韓国OPI研究会以外へ広報を行います。なお、受講申込の可否はすみやかに事務局からご連絡を差し上げます。その後、参加料振込み（納入期日に関しては、申込受理の連絡時にお伝えいたします）を経て、正式参加認可となりますのでご了承ください。韓国OPI研究会　早矢仕智子（はやしともこ）</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e98317.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e98317.html</guid>
<category>ソウルワークショップ</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 14:19:07 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>2008年度第２回韓国OPI研究会定例会報告（１）</title>
<description>日時：2008年5月24日（土）13：30～17：00（受付　13：15～）場所：時事日本語学院　鐘路本館４０１号室参加者：（会員）16名（見学）5名〈内１名新会員登録〉　　合計21名【定例会内容】１．13：30～14：30　テープ判定と討論（テープ提供：８期生　里井瑠衣子先生）（討論司会：峯崎知子先生）　里井先生がテスター資格取得のために練習ラウンドに提出したテープ。判定が明らかになっているもの（牧野成一トレーナ　ー承認済）。全員で判定を行う。有資格者、未資格者、見学者共、超・上－上・上－中に判定。それぞれの判定根拠を　　聞く。段落、発話の多さ、意見述べ、フォーマル／インフォーマルの抽出、語彙におけるミスの少なさ等から上級以上であ　ることは間違いないが、上限をどう判定すべきかが問われた。抽象語彙の少なさ、意見に客観性がなく問いかけられた話題　が全て「私」に帰結してしまうこと、発音の不明瞭さ等から、おしゃべりは上手であるが、OPIにおける超級レベルには達し　ていないという意見が多かった。そして、牧野トレーナーからも同様の判定と指摘を受けたことが報告された。「言い換えや　回りくどい表現」といった冗長さが目立ち、「議論や仮説を構成する代わりに、描写や叙述といった平易な方法」になりが　ちである上級－上の典型的なインタビュー例であり、よいサンプルになったと思われる。２．14：30～14：40　休憩３．14：40～16：50　（休憩１回含）OPIロールプレイカードの検討　　アンケートの結果並びにディスカッションの詳しい報告につきましては、後日別途にMLを通してご報告いたします。もう　　少々お待ちください。（1）アンケート調査の結果報告（早矢仕智子）（2）超級ロールプレイカードの検討　　　→出席者は３グループに分かれて、ロールプレイカードについてフリーディスカッションを行う。４．お知らせ　　2008年度12月実施ソウルワークショップについてのお知らせ　　→６月中にMLを通して参加募集を行う予定。韓国OPI研究会会員が優先となることから、お近くで興味のある方には、早　　　めに入会いただくことをご案内ください。　　　【最後に】　　通例のテープ判定だけではなく、初の試みとなるロールプレイカードの検討を行いました。先立ってアンケートにご協力い　ただきました会員の皆様には、厚く御礼申し上げます。アンケートの結果並びにディスカッションの詳しい報告は、もう少々　お時間をいただきたくよろしくお願い申し上げます。テスター以外にも会員資格が開かれている韓国OPI研究会であることか　ら、最終目標であるオリジナルロールプレイカードの開発までは、残念ながら今回の定例会では成しえませんでしたが、２　学期以降、テスター有資格者を対象とし、個別の検討会を実施、具体的に一個一個のロールプレイカードを見直す作業とと　もに、アンケートにも要望として見られた、幅広い年齢の学習者に対応する韓国の事情に合うオリジナルカードの開発を行っ　ていけたらと考えております。　　今後とも、会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　20080527　文責　早矢仕</description>
<link>http://opik.da-te.jp/e80422.html</link>
<guid>http://opik.da-te.jp/e80422.html</guid>
<category>定例会</category>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 21:47:07 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>