2008年02月15日

第8回ワークショップ参加者の声

◆ワークショップは12月22日から25日の間にプリンストン大学の牧野成一先生をお迎えして行われました。4日間という短い期間でしたが、これまでの自分の日本語教育とこれからの日本語教育を見直す良い機会となりました。ワークショップではOPIの理論を学びながら途中からは実際にインタビューをして、判定について議論するという形式でした。トレーナーが常に議論できる雰囲気を作ってくださることで皆さんの意見を聞くことができましたし私も意見を出すことができて良かったです。

WSを通して口頭能力を測る基準を得ることができ、それはどのレベルでどのような指導をするかというようなカリキュラムをたてる際にも大変役立つと思います。

ワークショップから1ヶ月経った現在、8期生同士で毎週土曜日に勉強会を行っております。勉強会ではインタビューの練習を始め、テープを聞いての判定、ロールプレイの分析などを議論する形式で行っています。このような過程でも日本語教師としてさらに成長できるのではないでしょうか。

最後になりましたが、牧野成一先生をはじめこのような機会をくださいました研究会の皆様、そして同期の皆様、ありがとうございました。(K.M)



◆正直言って参加申し込みをしたときは、どうなるのかかなり不安でした。日程もかなりきつそうだし。理論だけでなく、インタビューの練習が2度ほどありかなり役に立ったと思います。そのうえ、牧野先生とスタッフのサポートで乗り切れた感じがします。8期生は、これからですがお互いのサポートで終わってからさらに絆が深くなった感じがします。まだまだ道のりは長いですが、まわりの人の支えで乗り切れそうな感じがします。(K.M)


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